さかまのパワプロブログNEO

竜党。パワプロで現役選手とOB選手を再現しています。

パワプロ2024-25 作成選手一覧

パワプロ2024-25 作成選手一覧

(☆)が付いている選手は巷のコウテイペンギンさんが作成。コウテイペンギンパワプロブログ(外部サイト)に飛びます。

 

中日ドラゴンズ

1960年代以前

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1954年 初のリーグ優勝・日本一

一枝修平(1968年)
伊藤竜彦(1968年)
江藤慎一(1968年)

 

1970年代

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1974年 V9巨人を打ち破り20年振りのリーグ優勝

高木守道(1977年)
正岡真二(1977年)
谷沢健一(1977年)
ジーン・マーチン(1977年)
大島康徳(1977年)
井上弘昭(1977年)
ウィリー・デービス(1977年)
藤波行雄(1977年)
田尾安志(1977年)
谷木恭平(1977年)

 

1980年代

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1982年 野武士野球で最終戦V

中尾孝義(1982年)
上川誠二(1984年)
藤王康晴(1984年)

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1988年 星野ミラクルドラゴンズV1

郭源治(1988年)
立浪和義(1988年)

西本聖(1989年)

 

1990年代

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1994年 10.8決戦

与田剛(1990年)
山田喜久夫(1992年)
矢野輝弘(1992年)

大豊泰昭(1994年)

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1999年 ドーム野球で星野ドラゴンズV2

中村武志(1996年)(☆)
山崎武司(1996年)
レオ・ゴメス(1999年)(☆)

 

2000年代

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2004年 落合ドラゴンズV1

立浪和義(2000年)
川上憲伸(2004年)
岡本真也(2004年)
谷繁元信(2004年)
井上一樹(2004年)

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2007年 完全継投で53年振り日本一

河原純一(2009年)

 

2010年代

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2011年 球団史上初の連覇達成

清水昭信(2010年)
岩﨑達郎(2010年)
吉見一起(2011年)(☆)
田島慎二(2012年)
福谷浩司(2014年)
又吉克樹(2014年)
エクトル・ルナ(2014年)(☆)
若松駿太(2015年)
田島慎二(2015年)(☆)
ラウル・バルデス(2016年)
ダヤン・ビシエド(2016年)
松坂大輔(2018年)
平田良介(2018年)
中日ドラゴンズ(2019年)
大野雄大(2019年)
柳裕也(2019年)
エンニー・ロメロ(2019年)
小笠原慎之介(2019年)
梅津晃大(2019年)
祖父江大輔(2019年)
三ツ間卓也(2019年)
藤嶋健人(2019年)
ライデル・マルティネス(2019年)
福敬登(2019年)
ジョエリー・ロドリゲス(2019年)
岡田俊哉(2019年)
笠原祥太郎(2019年)
山本拓実(2019年)
鈴木博志(2019年)
清水達也(2019年)
大島洋平(2019年)

京田陽太(2019年)
福田永将(2019年)
ダヤン・ビシエド(2019年)
高橋周平(2019年)
阿部寿樹(2019年)
平田良介(2019年)
加藤匠馬(2019年)
木下拓哉(2019年)
堂上直倫(2019年)
遠藤一星(2019年)
ソイロ・アルモンテ(2019年)
井領雅貴(2019年)
根尾昂(2019年)

 

2020年代

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2020年 8年振りAクラス

福谷浩司(2020年)(☆)
木下雄介(2020年)
田島慎二(2021年)(☆)
アリスティデス・アキーノ(2023年)(☆)
齋藤綱記(2024年)
中田翔(2024年)
村松開人(2024年)
福永裕基(2024年)
根尾昂(2025年)
三浦瑞樹(2025年)
石川翔(2025年)
ブライト健太(2025年)

 

広島東洋カープ

前田智徳(1993年)

 

前作の作成選手一覧はこちら

伊藤泰憲(1976年)【パワナンバー・パワプロ2024-25】

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第二の代打男

1976年成績 打率.193 5本 11打点

一軍のクリーンナップも務めた強打の野手。1970年のドラフト5位で三重高校から入団。2年目から野手に転向するとジュニアオールスター本塁打、74年にはファーム本塁打王打点王も獲得した。76年には代打要員として一軍で出場機会を増やしプロ初本塁打を含む5本塁打を全て代打でマーク。同年にシーズン代打本塁打記録の7本を放った大島康徳の影には隠れる形となったが、歴代3位タイとなる代打本塁打5本を記録した。78年にはキャリアハイとなる93試合に出場したが、80年オフに自由契約となり南海に移籍。81年には戦力外となり現役を引退した。

 

【査定について】

パワーB 出場機会は少ないものの、この年の11安打中なんと8本が長打(二塁打3 本塁打5)。大島にもヒケを取らないと評され、二軍で本塁打王も獲得するなど実績と実力は充分Bに値する。

対変化球〇 翌年の選手名鑑ではカーブ打ちは定評との記述。バッティングセンスを評価されている記述も多く、この年も二軍では打率.330を記録するなど率も残せる。

チャンスC 得点圏打率.267

対左C 本塁打5本の内訳は右投手2 左投手3と左投手が貴重なこの年代では珍しく左から多く放っている。南海移籍時にも左キラーとして期待されていた。

 

【ひとこと】

査定オフ会にてパワプロ村さんからリクエストがあったので作成!以前作ろうとして資料の少なさから断念していましたが、思い切って作成するいい機会になりましたm(*_ _)m

少ない資料の割にはいい感じに再現できた...はず!

 

作成選手一覧はこちら

パワプロ査定オフ会2025に参加しました。【内輪雑記】

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2025年11月2日に東京で開催されたパワプロ査定に参加しました。その感想記事です。

 

パワプロオフ会とは⬇️

 

【参加者】
ルイセンコ氏(ぱわぷろセゾン)※主催
ともぴーさん(おーるどるーきー
カメハさん(小悪魔カメハ
82さん(パワプロのこととかを書くブログ)
10さん(パワプロ村)
データニキ(データニキのパワプロブログ
Nishiさん(NishiのパワプロMLB査定ブログ
Senさん(senのパワプロ日記
コウテイペンギンさん(コウテイペンギンのパワプロブログ
怨霊さん(パワプロのやつ
NO.ゴメスさん(ここだけ1999年野球
ギョドンさん(パワプロたんのブログ
JPさん(好き勝手に遊ぶだけ
うさうささん(くますけたの日記
レミング係長さん(fremming41のぼっち・ざ・にっき!
咲 天月さん(咲天月のパワプロ日記帳
パワプロおじさん(スクストとパワプロと私)※友情(オンライン)出演
さかま(当ブログ)

今回は総勢18名。ベテラン選手から初参加の方まで幅広いラインナップとなりました。

 

【開幕前〜前夜祭】

開始前にJKの写真を撮りました(?)。

秋葉原の居酒屋で前夜祭が開始。ここがオフ会で一番テンションが上がる時間でもあります。普段会えない同じ趣味の人と集まって話すことがとにかく楽しいんですよね。今回はいつメンの顔見知りが多く野球や査定、あんなことやこんなことまで話していたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

【開始〜自己紹介】

川崎のサウナでノンビリ休憩を取り、6時半起きで朝風呂まで浴びてからいざオフ会の場へ。設営やワールドシリーズの様子を見たりしてて忙しく、初参加の方に緊張させてしまったかな...とも思い出したが無事にオフ会が開幕。

自己紹介ではハンドルネームやブログ名に加え、①プロ野球選手だと誰世代?(任意回答) ②はじめてプレイしたパワプロ作品は?を発表。カメハさんのお決まりのギャグも飛び出し和やかな立ち上がりとなりました。

 

【プログラム① 特殊能力大喜利

指定された特殊能力を一言で表し、発表するカメハさん主催の定番コーナー。

今回はなんとトーナメント形式で開催。自分のグループでは「キレ〇」「不屈の魂」がお題に。キレのある(カメハさんのお眼鏡に叶う)回答ができず一回戦敗退でしたが、この企画は他の参加者がやってるのを見ながら野次を飛ばしている時間が楽しいので何も問題は無かったです。特に印象に残った回答は、「選球眼」に対して10さんの「天才(型バッターにはつけない)」という回答からハイレベルな査定観を感じられました。さすがパワプロ村さん!

 

その後、「あなたにとってのパワプロとは?」というなんか壮大な質問が全体に投げかけれらることに。

ベテラン・ともぴーさんの「パワプロとは生きがい」という回答を受け、感動のフィナーレとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

......とはならず一旦お昼休憩に。その前になんかデータニキの生活サイクルとか聞いた気がする。

 

 

 

 

【プログラム②合同アンケート】

JPさんの持ち込み企画で、参加者から事前に集めた質問をランダムに振り分け回答する企画。査定に対する色んな観点の話を色んな人に聴けた楽しい企画でした。

自分は「一軍ではさっぱりだが二軍でHRを多く打っている選手のパワーは?」という質問を受け、後の自分の企画に触れないかヒヤヒヤしつつ「B-C。Aとかも付けれるようになりたい。」と回答。

逆に自分は「投手と野手どちらの査定が難しい?」と質問。Senさんに当たりましたが、参加者の中でも回答が別れて良い質問を投げかけられたと思います。本当に。

 

【プログラム③でたらめ査定論-芸術は呪術だ-】

ルイセンコさんプレゼンツ。

すごかったです。

 

【プログラム④基礎能力について考えよう〜査定大会もあるよスペシャル〜】

さかま主催の「みんなで同じ選手を査定しよう!(お題は当日その場で発表)」という3回目ぐらいの企画。

今回は趣旨を少し変えて基礎能力の査定基準を話し合うコーナーを追加...したところ、思った倍以上ここに時間がかかってしまい査定の時間が非常に短く。お題の知念大成選手を発表してから5分ほどしか能力を考える時間が設けられませんでした(今回は基礎能力のみ)。参加者の方には非常に申し訳なかったのですが、そのような状況でもしっかり査定を行ってくれた参加者の皆様のレベルの高さを感じられました。本当にありがとうございました。


【企画の反省点と改めて感謝】

本来は基礎能力版の大喜利...のような簡単なものを想定していたのですが、自分自身が聴きたいことや各ポジションの守備力(これが一番不味かった)をどんどん話に出してしまい、時間調整に失敗。皆様のおかげで企画は盛り上がりましたが、どこかで話に区切りをつけたりも必要だったかな〜と猛反省中です。特に査定大会のコーナーは全員が査定した結果の違いを楽しんだりしてワイワイするのが個人的にも好きなので、ここの時間がしっかり取れなかったことに悔いが残りました...。

参加者の方の感想も聴きつつ、次回開催については企画改善・実施についても検討しようと思います。

 

 

【プログラム⑤ パワプロおじさんの時間】

わずか5分で査定してもらいヘトヘトの状態でパワプロおじさんとzoomを繋いで顔合わせ。パワプロおじさんのパワプロ遍歴・野球ゲームの歴史などのトークが楽しかった一方で、もっとこちらからも意見出すことができたらな〜と感じました。(これに関してはヘトヘトに疲れさせてしまった自分が悪かったです。)

来年、と言わず近いうちにパワプロおじさんとはしっかり査定について意見交換できる場が欲しい!と思いました。本当にありがとうございました。

 

【雑談などの時間】

全体でやる企画は終了して一旦バラバラに雑談タイムに。休み時間の学校のクラスのような雰囲気で楽しく過ごしました。

が、色々と疲れてたのもあって全然会話の内容を思い出せません。すみません。なんかロサリオの話はした。

 

【打ち上げ〜解散】

会場近くの居酒屋(プロ野球選手のサインがいっぱいあった)に移動し、オフ会の感想や査定について引き続きトーク。ともぴーさんが10さんと話せてめちゃめちゃ嬉しそうでした。自分も勝手にパワプロ村さんとはブログ同期(自分は離脱期間がありましたが...)と思っているので話せて嬉しかったです。あと初参加・初対面のブロガーさんとも話せたのが嬉しかったですね!今年も無事にオフ会が開催-終了して良かったという充実の時間でした。

 

その後、夜行バスが出発するまで時間があったのでみなさんに磯丸水産に付き合ってもらい2軒目。なんかドラゴンズ愛とか恥ずかしい発言をしてた気がしますが、帰るのが惜しいと感じるぐらい最後まで楽しく過ごすことが出来ました。

 

 

【まとめの感想】

本当に楽しかったです!同じパワプロ査定の趣味の方で集まってこうやって盛り上がる会に参加させていただけただけで自分はとても幸せだと思います。

自分の持ち込み企画に関しては失敗・反省点も非常に多かったので次回は実施しないかもしれませんが、非常に有難いことに投手verもやりたいという声もあったのでしっかり企画を練って実施については考えようと思います。改めて参加者の皆様のおかげで成り立った企画だと感じ、感謝の限りです。

パワプロは生きがい」という言葉もありましたが、自分にとってはこのオフ会の時間も間違いなく生きがいになっていると思います。

改めて主催のルイセンコさん、企画を用意してくださったメンバー、参加者の皆様、本当にありがとうございました!!!

 

知念大成(2026年)【パワナンバー・パワプロ2024-25】

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新規参入の星

2025年ウエスタン成績
打率.283 9本塁打 66打点 5盗塁

高い身体能力と優れたバッティング技術を持つ外野手。沖縄尚学高校、沖縄電力と地元でプレーをしていたが社会人5年目となる2023年にプロ入りへの強い志望から退社し二軍新規参入球団となるオイシックス新潟へと入団。1年目から外野のレギュラーに定着すると、6月には月間MVPを獲得するなど打力を発揮し最終的に打率.323でイースタン首位打者・MVPに輝いたが、オフのドラフト会議ではまさかの指名漏れとなった。長打力アップを掲げた今季はフレッシュオールスター本塁打を放ちMVPを獲得。打率は.283(リーグ2位)と3割を切ったものの9本塁打、66打点で打点王最多安打に輝き、課題と言われていた守備も指標面で改善を見せると10月23日に行われたドラフト会議で巨人から育成5位指名を受け、一軍での出場に大きく近づいた。

【査定について】

基礎能力2EDABED

50m5秒8の俊足と元投手の強肩。今年は本塁打が増えたが安打の当たりなどを見ても低く鋭い弾道のものが多く本来はアベレージ型か。守備は一軍に慣れれば通用するように。

初球 9本塁打のうちなんと8本がファーストストライクを捉えたもの。積極的なバッティングで結果を残した。

インコースヒッター悪球打ち

首位打者を獲得したバットコントロールは見事でボール球も安打にできる能力を持つ。今季は特にインコースの球をフルスイングで引っ張る長打が目立った。

 

【ひとこと】

昨年の悔しい指名漏れから今季のFASでの活躍、そして念願のドラフト指名には感動しました。来季必ず一軍で見たい選手です!

 

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三好大倫(2024年)【パワナンバー・パワプロ2024-25】

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開幕スタメン掴んだ巧打者

2024年成績 打率.220 0本塁打 4打点

2020年のドラフト6位外野手。社会人4年目で野手転向しプロ入りを掴んだセンスのある打者で、2年目の2022年には代走要員として6盗塁(失敗0)と走力もアピールした。2024年はレギュラーの岡林が故障し、三好自身もオープン戦で一時安打数トップに立つなど好調だったことで開幕戦の一番・センターを奪取した。しかしシーズンに入ると徐々の調子を落とし5月は12打数無安打に終わると、バントミスなどの精細を欠いたプレーもあり二軍落ち。二軍でも打率.194と調子を取り戻せないままシーズンを終え、オフにはまさかの戦力外通告を受けた。

 

【査定について】

基礎能力 2EDBCDD

1年目から二軍で3本塁打。一軍初本塁打バンテリンドームで放つなど巧打ながらそこそこ長打力を持っていた印象。元投手だが肩はそこまで強くなく、守備力も突出して高いわけではなかった為ポジションを確立できなかったか。

固め打ち この年のオープン戦での安打ペースだけでなく、二軍の成績を見ても固め打ちタイプ。調子極端でも良かったかもしれないが4/10に一軍でも猛打賞を記録しているので青特で作成。

アウトコースヒッター 9分割ゾーンではアウトコースで打率.320(25-8)ながらインコースのゾーンは安打0。外角の球は上手く流し打打っていた印象だったが、弱点のインコースに対応できなかったか。

エラー  4/18のヤクルト戦で勝敗に直結するエラー。この試合後にスタメンから外れてしまった。球際は消して弱くは無いが守備への不安を決定づけてしまったプレーだった。

チャンスC オープン戦成績では得点圏打率12球団1位。調子の良かったオープン戦を大幅に考慮した査定。

フォーム この年近本光司に似たフォームにしていたのでデフォルトの近本のフォームにしています。

 

【ひとこと】

バランス型の良い選手ではありましたが、ドラフト同期の岡林の台頭や細川、上林ら実力のある外野手の入団もあって出番が限られてしまった印象。2024年の序盤首位に貢献していた印象だったので、この年限りの戦力外には驚きました。

三好といえばパイパイ(PayPay(出していたのはauPay))ですね。

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大野雄大(2015年)【パワナンバー・パワプロ2024-25】

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奮闘左腕エース

2015年成績 11勝10敗1H 防御率2.52

威力のある直球で打者を制圧する先発左腕。5年目の2015年は開幕投手こそ逃したものの、前半戦好調で5月には4勝で月間MVPを獲得。前半戦でリーグトップの9勝、5完投(3完封)を記録していたが、7月に防御率4.17と調子を落とすとその後は援護にも恵まれず後半戦は2勝6敗と負け越し。最終的に11勝に留まったが、リーグ最多の207 1/3回、防御率2.52の好成績を残しオフには第1回プレミア12の日本代表にも選出された。

 

【査定について】

変化球 

シンキング系のツーシームはこの頃から投じており上記の記事で本人はツーシームを最も信頼していると語っているが、ツーシーム被打率.331 フォーク被打率.203とフォークが決め球として機能。大野のフォークとツーシームは変化の判別が付きづらいので混同されている可能性もあるが、改良したフォークが好成績の理由となっていたようなのでフォークを強めに査定。

ノビB 大野の一番の武器はやはり直球。平均球速は140.9キロに留まったが被打率.186と全球種中トップ。

負け運 援護率3.13とリーグワースト3位(2位の菅野は3.11) 9月は5試合で防御率2.67も0勝と後半戦の無援護が目立った。

対ランナー ランナー無では.195(477-93) 5被本 ランナー一塁では.305(131-40)5被本と本塁打率も悪い。一三塁でも.318(22-7)。

回復C 2010年代で200イニングなのでBにしても良かったが、後半戦の失速や翌年以降の不調や故障も考慮しCにとどめた。

中継ぎ適正 プレミア12では強化試合中から中継ぎとして起用され計8回1/3を2失点。

 

【ひとこと】

今年復活を遂げた大野雄大沢村賞の2020年の査定はよく見かけますが、この2015年はあまり見かけない印象?120イニングで11勝を挙げた2025年と比較すると、200イニングで11勝のこの年の無援護具合が分かります...。

 

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山本泰寛(2025年)【パワナンバー・パワプロ2024-25】

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負けるな苦労人ヤス

打率.244 3本 16打点(8/23時点)

パンチ力のある打撃と内野全ポジションをハイレベルに守る守備力が武器の内野手。巨人、阪神と渡り歩き戦力外を経て2024年からドラゴンズに入団。2025シーズンは福永、田中幹也ら内野陣が出遅れた事で2番セカンドで開幕スタメンを務めると、徐々に打撃の調子を上げ出場機会が増加。各ポジションでの好プレーに加え、5月18日の巨人戦で自身初の1試合2本塁打、8月11日の巨人戦ではキャリアハイを更新する3本目の本塁打を放つなど攻守に躍動しレギュラーを奪取。既に安打、本塁打、打点でキャリアハイを更新しており、CS争いに向けて欠かせない戦力となっている。

 

【査定について】(データは8/23時点)

ハイボールヒッター ゾーン別打率では高めを.370(54-20) 本塁打3本も全て高めのコースと甘い球を逃さない。

バント〇 小技は巨人時代からも評価されており、今季もここまで274打席で11犠打。

流し打ち デフォにも付いている通り右方向への打撃が持ち味。今季も右方向への打球は打率.351(57-20)と流石の成績。

チャンスE 得点圏打率.200

対左E 対右打率.290 3本 対左打率.195 0本

慎重盗塁盗塁E 巨人時代の鈴木尚広コーチからは俊足を評価されているが、スタートなどの問題で盗塁数が少ないことを指摘されている。今季も盗塁2(失敗1)と企図数も多くない。

守備適正 プロ入り後は二塁が主戦場。今季は遊撃での出場が多いがどちらもハイレベルに守っている。

 

【ひとこと】

ヤス!ここまで本当に良い働きしてくれてます。CSに向けてこの人の働きが重要になるはず。もう一爆発期待してます!

 

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